男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



小池百合子 は自分ファースト…⁉︎

小池百合子は劇場型…⁉︎

毎日のようにメディアを賑わす衆議院選挙…。今回ばかりは国民の関心も高いようだ…。中心にいるのは出馬もしていない小池百合子で、彼女の動向により、民進党は解散し、立憲民主党が設立され、都民ファーストの会では離党者が出た…

 

劇場型とも呼ばれているが、確かにまるでテレビドラマを見ているかのように、毎日何かしらの顛末があり、政治に無関心な層にとっても、見ていて面白い…

 

小池百合子は自分ファースト…⁉︎

都知事選挙、都議会選挙では大いにもてはやされた彼女も、さすがに今回ばかりは、分が悪そうだ…。なんせ、今まで散々「都民ファースト」「都民ファースト」と謳ってきたが、国政に関わることで、それが単なるパフォーマンスであったということが明るみになり、仮に両立し、都政に軸足は置くと言ったところで、国政にかける時間・労力を都政に裂けよという都民の声は増えていくばかりであろう…

 

▶️ 都知事は小池か増田か鳥越か…⁉︎ 

 

私も過去記事でも、小池百合子について触れてきたが、そもそも彼女は都民ファーストでもなく、あくまで自分ファーストであって、どのタイミングでどのような行動・発言をすれば、自分にとって有益になるか、つまりは権力を手に入れられるかしか頭には無い…

 

▶️ 小池百合子は果たして都民ファーストなのだろうか…⁉︎

 

情勢を読むのが上手いと評されているので、今回の衆院選も自分にとって有益だと判断すれば、なんの躊躇いもなく都政を見捨てて出馬するだろうし、自分にとって不利益だと判断すれば、悪びれもせず「出馬するなんて一言も言っていない…」「都民の為に都政を邁進すると言っている…」なんて平気に手のひら返しをすることだろう…

 

いずれにしても、今回の衆院選にまつわる動向によって、さすがに多くの都民も彼女の本性に気づいただろうし、今までのような百合子ブームは今回で終わるであろう…。欲を言えば、今回の衆院選で「希望の党」が圧倒的に大敗し、現実を思い知る結果になることを切に願う…

 

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<推薦図書>

豊洲移転延期、東京五輪パラリンピック見直し、内実のない小池劇場……。ないない尽くしのワイドショー政治、“パフォーマンスの女王”小池百合子日本は心中するのか?いらぬ混迷を招いた張本人、小池百合子都知事の「暴挙」と「罪」を、誰よりもこの問題に詳しい、気鋭のジャーナリストがぶった切る!都政史上、きわめて異例なことだが、小池は、20年近くかけて進められてきた卸売市場移転という大事業を、一人で「延期する」と決めたのだ。彼女流に言えば、「私が決めた。わかりやすいでしょ」ということだろうが、ならば、これにより生じた巨額の損害は小池一人が負うべきである。<略>ビジョン・政策がなく、正当な手続きがなく、ファクトに基づくロジックがない。ないない尽くしで、ただ騒がしく他人を叩くだけのワイドショー政治。これは、けっして東京ローカルの問題でも、単なる権力闘争の一幕でもない。日本がゆっくりと自壊の道を進んでいく、その恐るべき一幕ではないか…

書籍名:「小池劇場」が日本を滅ぼす
著者名:有本 香