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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



育児に5Sを取り入れる!

以前に業務コンサルをしていたこともあって、どうも私は無駄や標準化されていないことがが嫌いみたいだ…。

 

育児や家事をしていても、以前には記事「買い物でケチるのは無駄…。」等でも書いたが、ビジネス視点で考察すると「なぜ?」と思うことが多々ある。

 

育児や家事に、5S活動を取り入れれば、もっと効率的に本質的になるのにと思い実践したことを、記事にしてみる…

 

まず、5S活動とは何なのかだが、言わずと知れた日本を代表するトヨタが取り入れ、成果を生み出している日本生まれの取り組みである。

  • 整理     …要らないものをすてること、捨てることで、スペースを創ること
  • 整頓     …効率的に作業できるよう、再配置すること
  • 清掃     …整理整頓された状態を維持すること
  • 清潔     …美観良くすること
  • 躾(しつけ) …定義・仕組化すること

の5つの頭文字をとり、5Sと呼んでいる。

製造工場だけではなく、工事現場、医療機関、物流機能、飲食店などでも採用されており、皆さんも学生アルバイトで目や耳にしたことはあるのではないだろうか…

※別ブログ「仕事の本質・お金の本質」内記事「5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)」も参照ください。

 

仕事だけではなく普段の生活においても役立つことが多い。

なぜかというと、5Sは単に「掃除をしましょう」という標語ではなく、これを習慣化することで、気づき=センスを磨くことが本質的な5Sの有効性だからだ。

 

というのも、

  • 整理が習慣化されている人は、不要に物を持たなくなり、
  • 整頓が習慣化されている人は、常に効率的な配置に気を配り、
  • 清掃が習慣化されている人は、汚れだけでなく不自然なことにすぐ気がつき、
  • 清潔が習慣化されている人は、美意識が高まり、
  • 躾(しつけ)が習慣化されている人は、論理的に明文化や可視化ができる。

というように、気づき=センスを磨く訓練になるからだ。

 

別記事にて、5S活動を育児・家事に生かした例を書いていきますのでお楽しみに!

 

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nue-business.hatenablog.com

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<推薦図書>

知人の本なのですが、ビジネス小説になっていて、読みやすくわかりやすいです!

 書籍名:世界中で採用されているのに日本人だけが使っていない日本流の働き方
 著者名:原マサヒコ