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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



小児科は動物園…

男が育休を取ったら気づけたこと

今日は息子が風邪気味だったので、小児科に行ってきた。

大げさとも思ったが、鼻水と咳が少し出ていて、薬をもらいに行った。

 

私が住む市では、小学校にあがるまで医療費を市が全額負担してくれる。

これは非常にありがたく、気軽に小児科に足が向く。

 

午前が診療時間だったため、少し遅いが11時に小児科に入る。9時から診療しているが、妻から9時ちょうどくらいに行列ができていると聞いていたからだ…。

 

待合室に入ると、そこはまるで動物園かのように、子どもたちが遊び回っていた…。子ども用の簡易な遊び場(マットが敷いていて、オモチャがたくさんある)があるのだが、もう入れきれないくらい殺到だ…。

 

いくら寒くなったといっても、こんなに風邪が流行っているのかと不安になる。

 

見ると、その遊び場で元気そうに遊ぶ子どもたち…。

そうか、医療費無料だから皆気軽に来てしまうのか…。

救急車を緊急性の低い倫理観のない人が簡単に利用することが問題になっているとはよく聞く話だが、小児科でも同じことが起きているのだ…。

 

結局、1時間も待つことに…。

遊び場では、元気な子と本当に具合の悪い子が、一緒に遊んでいる不健全な光景…。

いくら医療費無料だといっても、むやみに小児科にはいかないことを決意…。

 

我が子が心配なのはものすごくわかる。

もしものことを考え、大事をとって小児科にかかるのもわかる。

だが、これはもう倫理観の問題である…。

 

<推薦図書>

書籍名:ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.75―どこまで必要?医者通い、薬の目安
著者名:山田 真