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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



こんな保育園どう思います⁉️

引越をし、無認可保育園に入れたが、同時に来年度の認可保育園を諦めることになった我が家。事の顛末は過去記事参照…

 

nue-childcare.hatenablog.com

 

バタバタしていてなかなかその後の展開を書けなくいたが、改めて振り返ってみる。記事「保育園に入れない…⁉︎ 我が家がとった選択は?」にも書いたように、週末に認可保育園の見学、契約に訪れる。土曜日ともあって、園児はおらず、園の中は真っ暗だ。待ち合わせの時間になったので、チャイムを鳴らすが、誰も反応はしない。

 

堪らずこっそりと入り口を開け、「すみませ〜ん」と声をかけると、奥から中太りの女性が出てきて、バツ悪そうに急いで電気をつける。お昼時だった為、きっと食事をしていたのであろう、その状況や表情から察し取れる。

 

どうもこの女性が園の責任者のようだ。この時点で不快感は感じていたのだが、園の見学や契約の話をするにつれ、その不快感はけして間違いではなく、確信になり、自分の気持ちの中で充満する。

 

案内された部屋はまず汚い。汚いといっても施設の老朽やゴミが溢れているといった意味でなく、雑然としていると言った方がいいのかもしれない。絵本は散乱し、オモチャはただ箱に詰めただけのように片付けられ、区分の工夫や整頓の概念がないように思われる。

 

英語教育に注力していると熱っぽく語られるが、それよりも先にやることがいっぱいあるだろと言いたくなる。何よりもこの責任者たる女性の話し方が、馴れ馴れしく、要領を得ず、そして話が長い…。

 

最後は念押しで、「本当にすぐに認可保育園に移らないですね」と面見開き確認されたのも恐喝的に感じたし、承諾した後の「良かった。子どもは長期的に教育を考えるのが、一番だもの…」というセリフもなんだか押し付けがましく感じてしまう…

 

とは言いつつも、不安や言いたいことはいっぱいありつつも、選択肢がないというのが、我が家の現実…。感情は押し殺し、契約書にサインはしたものの、それでもやはり我が子を人質に出してしまったという罪悪感はどうしても拭えない…

 

あぁぁぁあ、まともな保育園に安心して預けられる世の中にならないかなぁ…💢

 

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<推薦図書

≪主な内容≫
【第1章】  保育園はじめの一歩
【第2章】  さあ、保活のスタートです! 
【第3章】  もし「待機児童」になったら?
【第4章】  今、保活ママが直面している問題
【第5章】  日経DUAL「みんなのラクラク保育園検索」活用法
【第6章】  園が決まったら、復職後の保育園生活に備える

 

書籍名:保育園に入りたい! 2017年版(日経BPムック) (日経BPムック 日経DUALの本) 
著者名:日経DUAL