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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



金儲けの前にまずやるべきこと❗️

仕事の本質・お金の本質 男が育休を取ったら気づけたこと

金儲けの前にまずやること…

それは、信頼づくりです。

 

  • 賃貸住宅を借りるにしても、
  • 住宅ローンを借りるにしても、
  • もっと言うと、レンタルビデオ店の会員になるにしても、

信頼がものをいう。

 

レンタルビデオ店の会員になるにも、学生証や免許証の写しをとられる。身元担保の意味もあるが、学生という信頼、免許を取得しているという信頼で成り立つ。

 

そういった意味では、会社員であることは非常に簡単で楽に信頼を得る方法です。

特に、大手企業や上場企業というのは、本人の人格に関係なく、まだまだ世の中の信頼を得やすい。最近は相対的に正社員というだけで、信頼を得られるという。

 

きっと後10年も経てば、何の価値もなくなるだろうが、今現在においては、企業に属するということ、正社員ということには大きな価値がある。


金儲けをする際、どこかに所属しているだけでいい。それを、むやみやたらに捨てることは辞めよう。私自身、会社組織から離脱し、フリーランスとしての生活を目論む一人であるが、この信頼を失うのは惜しいと思っている…。

 

かつ、会社というのは所属するだけで資金を得られる。

これは大きい。


ノマドフリーエージェントなど、いろんな人がいろんなことを言うだろうが、むやみやたらに企業を辞職し、自由になった気になるのはやめよう。ノマドやら、フリーエージェントやら、確かに聞こえは良いが、信頼ない内に、物事を始めるのは危険である。

 

多くの成功者は何かしらの信頼を得ているから、成功するのである。会社名をはずしたときに自身が本当に勝負できるのかを塾考しなければならない…。

 

大切なのは、この信頼を得られる期間=会社に所属する期間に、他の信頼を得る方法を考えよう。

 

10年後に日本に残る産業は限られてくるでしょう。

10年後に会社員という働き方はなるなるでしょう。


日本に残る産業に所属するか、専門的な技術を持つ個人事業主となるか、情報を常に発信する存在となるか、「信頼を得ること=生き残ること」と10年後にはなっていることを見据えて、この10年間を過ごそう…。

 

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<推薦図書

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書籍名:信用される人が絶対にやらない44のこと 
著者名:山﨑 武也