男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



息子の風邪が長引いて…(-。-;

土曜日…

先週末から長引く息子の風邪…

金曜日の夜まではいつも通り元気で、未だ増長されるイヤイヤ期に、やもすると嫌気すら感じていたのだが、土曜日の早朝から様子がおかしい。4時頃に夜泣きで目を覚ますと、いつもとは違う咳。ゲホゲホと、いかにも苦しそう。

私も妻も、眠気も吹き飛び、駆け寄ると、明らかに鼻が詰まり、息苦しくしている。ベッドから降ろし、リビングに移す際すぐにわかったが、体が熱い…。汗もひどく、寝間着はびっしょりで、体温を測ると、39℃もある。

すぐに汗を拭き、寝間着を着替えさせ、鼻水をとると、ようやく落ち着いた呼吸に戻る。救急を呼ぼうかとも話しをしていたが、ひとまず落ち着きを見せたため、9時になり近くの小児科が開くのを待つことに…

それからは、ただひたすら汗を拭き、弱風をあて、ただただ手を握りしめる。不謹慎だが、最近はイヤイヤ期の息子の横暴に苦しめられていた(笑)ため、目を潤ませぐったりしている息子が、より一層可愛く愛おしく思える。

8時半になると、小児科に向かう。開く30分前でも、先着者はいて、我が家は3番手…。やはりどこも大変だな、と思いつつ、診療時間前受け入れてくれる小児科に感謝する…。30分後には10組以上が訪れ、待合室は動物園状態に…

診療すると、喉が腫れていて夏風邪では?という診断。心音などに異常もなく、ひとまず安心し、薬をもらい、帰宅する。この日は、ハウスメーカーとの打ち合わせもあったが、当然キャンセルし、とにかく苦しむ息子の汗を拭き、1日を過ごす。息子も薬を飲むとぐったりと眠りにつく。いつもはなかなか寝付かないが、さすがに睡眠を本能的に欲しているのだろう、すやすやと眠りにつく…

 

日曜日…

残念ながら、息子の熱は下がらない…。正確に言うと、下がってはいるが、まだまだ高い。この日も、汗を拭き、着替えさせ、お薬を与え、眠りにつかす、を繰り返す…。

しまいには、ベビーベッド横で、我々夫婦も力尽き、眠りについてしまう…(-。-;

そしてまた、息子の息苦しく嗚咽とも取れる咳で目を覚まし、1日を潰す…

 

月曜日…

期待を込め、熱を計るが、保育園に預けられる基準の37.5℃を下回らず…(-_-)

結局、妻が休みを取り、看病し続けることに…

 

そして火曜日今日…

我々の看病や期待は叶わず、やはり熱は下がらない…。今日は義理のお母さんに、急遽来てもらい、妻もなんとか職場に…

 

明日が怖い…

明日は私も妻も外せない仕事があり、そして義理母さんも、仕事がある…

とにかくお薬と神頼みである…(T ^ T)

 

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