男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



保育園通いも一ヶ月経つと…(T ^ T)

保育園に通い始め、一ヶ月…

息子が保育園に通い始めて、あっという間に一ヶ月が経つ…。

満員電車を避けるため、毎日5時半に起き、6時半の電車に乗り、保育園近くで遊び(時間を潰し)、8時に保育園に入るという生活にもようやく慣れてきた。

基本的には、送るのは妻と交代で行い、迎えるのは(私が残業が多いため)妻にお願いし、何とか乗り越えた。

よく聞く話だったが、息子を保育園に預ける際には、泣き出し私の足にしがみつき、後髪引かれる気分もよくわかった…罪悪感もあるが、それ以上に自分と離れたくない息子を見ていると、ぎゅーっと抱きしめたくなる。

 

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よかったこともある。

それは、夫婦間で息子のことや仕事のことを今まで以上に話合うようになったことだ。

行き帰りに息子がどうだったかを夜報告し合うというのが日課になり、互いに無理なく仕事と両立するため、会議の予定や、仕事の状況を話し、交代でやりくりできるようなったのは、大きい。

きっと近くの保育園に通っていたら、そこまではしなかったのかもしれない…。

 

息子はどうかというと…

一方、息子はどうかというと…

朝は相変わらず、眠たい目をこすりながら起き、早朝の電車でも慣れてきたのか、おとなしく過ごせるようになってきた。

一度、妻が風邪をひいた際にに、代わって迎えに行った時(記事「仕事復帰2週間で、家族全滅…(ー ー;)」参照)には、他の子とは交わらず、一人で黙々とオモチャで遊んでいた息子も、妻の話や保育園からの連絡帳を見る限りでは、徐々に他の子とも遊ぶようになっているようで、その姿を想像するだけで微笑ましくなる。

 

残念なのは…

今週、いつも通り、息子を保育園に預けに行くと、いつもは別れ際に泣きじゃくり、私の足にしがみつく息子なのだが…

保育園の先生が、「パパとバイバイしようねぇ〜」と、いつも通り言うと、

 

何も泣かずに、「バイバ〜イ」と私に手を振り、早々と先生と戯れていたこと…(T ^ T)

 

息子の成長を喜びつつも、これはこれで後髪引かれる…

保育園も一ヶ月も経つと、親離れ、子離れの時期なのである…(ー ー;)

 

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