男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



仕事復帰2週間で、家族全滅…

仕事復帰後の生活はこんな感じ…

この4月から仕事復帰し、2週間が経つ…。怒涛の日々が始まり、改めて育児と仕事の両立の難しさを深く感じることになる。 復帰してからの日々の生活はこんな感じ…⬇️ 

 

住まい近くの保育園に入れなかった我々は、都心部の保育園に息子を預け、仕事に向かうが、まだ1歳半の息子を満員電車に乗せ通勤することは、息子への罪悪感や電車内への迷惑も考え、人の少ない早朝から活動が始まる…(記事「保活終了⁉️ 認可保育園の二次申し込み結果が出た…」参照)

 

  • 朝5時半に起床する。
  • 6時半には家を出て、人のまだ少ない電車に乗り込む。
  • 7時過ぎには、保育園最寄駅につき、周辺の公園で時間を潰す。
  • 8時に保育園に預け、職場へ向かう。
  • 妻は17時には仕事を終え、18時までに保育園にお迎えに行く。
  • 私は仕事を20時〜23時に終え、帰宅する。
  • 24時までには就寝する。

 

保育園に送るのは、妻と交代にしていたが、期初ということもあり、私が8時からの会議も多く、結局この2週間で2回しか行けず、妻にほとんど任せてしまうことになる…

 

発端は息子の発熱…

最初に風邪を引いたのは息子だった。保育園でもらってきてしまったのか、慣れない保育園生活に疲れが出たのか、熱・咳・鼻水が止まらない。記事「慣らし保育は無事終わったが…」でも書いた通り、その異変に我々は気づけず、息子にその犠牲を負わせてしまうことになる…。一旦は息子の発熱は落ち着いたものの、保育園の受入基準37.5℃を超えては、熱を下げ、なんとか保育園に受け入れてもらう毎日…

 

妻まで倒れる…

そんな毎日を緊張感持ち過ごしていたのだが、いよいよ妻が倒れる…。今週水曜日には、妻までも発熱し、なんとか保育園に迎えにいってくれたが、食事・風呂など息子のお世話はできない状態に…。私も定時には会社を出て、帰宅し、息子の世話をした後に、持ち帰ったノートPCで深夜まで仕事をする。なんとか妻も次の日には熱を下げ、いつも通りの生活に戻れたものの、その日の夜にはまた発熱…。金曜は結局、妻は会社を休み、体を休めることに。早朝から私が息子を保育園に連れ、仕事は17時に切り上げる手筈を各所につけ、保育園に迎えに行き、帰宅後に息子への食事、風呂、洗濯、掃除を一頻り終え、また持ち帰ったPCで深夜まで仕事をする…

 

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最後は私…

今朝目を覚ますと、明らかに具合が悪い…。喉が痛く、寒気がし、関節が痛い…すぐに風邪だとわかる状態に。午前中は、息子には悪いが、ベビーベッドで過ごしてもらい、私と妻はベッドで眠っては、息子が泣き出すとどちらかが、あやしてはまた寝る…。午後は、恥ずかしながら、お義母さんに来てもらい、息子の世話をお願いし、やはり我々はただただ眠り続ける1日を過ごす。

 

仕事復帰2週間で、この事態…。先行きがますます不安なのである…。 やはり、

  • 仕事と育児の両立は難しい…(ー ー;)
  • 地域の保育園に早く入れることをただただ祈る。
  • 保育園の空きがある地域への引越しを早く進める。

ということを改めて痛感する。この地獄の生活から早く早く抜け出したい…

 

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<推薦図書>

「日本人の働き方を変える!」という課題に挑み続ける著者が、ワーキングマザーと予備キャリアの軍のために書き下ろした一冊。「産休・育休はブランクではない」「妻の実家の近くに住むな」「時短勤務は使うな」など、従来の常識を覆す仕事術を、自身の体験談とともに伝授する。

書籍名:子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ 
著者名:小室 淑恵