男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



慣らし保育は無事終わったが…

慣らし保育は無事終了!

1週間の慣らし保育がなんとか無事終わった。

記事「慣らし保育の間、仕事はどうする⁉️」でも触れたが、夫婦交代で休暇をやりくりし、鬼門であったこの一週間を乗り越えた。

満員電車で息子を保育園に連れて行くのを避ける為、毎朝5時半に起き、6時半には出て、保育園近くで開園まで時間を潰す…慣れもあるだろうが、一週間だけでもやはり疲れた…(T ^ T)

当初心配でもあった、周囲に慣れて泣き続けないか、食事はうまく食べるかについても、初日・二日目には泣く場面もあったらしいが、三日目以降には園にも慣れ、周囲のお友達とも交流し、慣らし保育延長になることは免れた。

食事も、まだまだ自分だけでは食べきれないものの、保育士さんの補助を借りながら、徐々に自分でも食べ始めているという…。

 

結局ゆっくり寝れず…

ということで、金曜の夜には、妻と軽い祝杯をあげ、我々もクタクタだったため、土曜日はゆっくり寝ようということで、床につく…。

で、ゆっくり遅くまで寝ようと思っっていたのだが、朝4時に息子のギャン泣き…

夜泣きは、徐々に減ってきており、最近ではあまりなく、あっても一度むにゅむにゅと泣くくらいだったのだが、久々にギャン泣き…。

ミルクを与え一旦は落ち着いたものの、6時にはまた起きたが、我々も眠りたい気持ちに負け、しばらく放置していたのだけれど、泣き声も大きく、結局起きることに…(ー ー;)

それからも、食事を与えても食欲がいつもより無いように感じられ、息子も1週間きっと疲れたんだね…なんて笑っていた…。

 

やばいな、これは…

ところが、事態は急変する。土曜日の午後は、ハウスメーカーとの打ち合わせだったのだが(ブログ「いい家を建てる!」参照)、息子はキッズスペースでもグズリだす…。グズリかたもいつもとは声の感じが違い、引付けを起こしているかのように、具合が悪い。挙げ句の果てには、昼間に食べたバナナを吐き出し、打ち合わせは中止…。

すぐにタクシーを呼び、病院へ行くと、典型的な風邪…38.5℃まで熱もあがっていた。

 

家に戻ると、すぐに寝かしつけ、二人して反省…。

自分たちがクタクタなのを言い訳にして、息子の異変に気づけなかった…いや、異変に気付いていながらも、対処しなかったのだ…。

 

日曜日は、予定していた外出をキャンセルし、息子に添い寝し、看病する。明日からの保育園をどうするかもあるが、一番は息子の風邪が早く治ること…。

育休を終え、育児をした気になっていたが、一気に目が覚める。トンカチで頭を殴られたような感覚。育児と仕事の両立は、まさに始まっているのだ。本当に大変なのはこれからなのだ。たった一週間で、仕事のバランスが大きくなり、息子を、自分たちのエゴの犠牲にしてしまったのだ…。

 

休日なのに、体力的にも、精神的にもクタクタになり、そして再度覚悟を決める2日間になる。明日からまた気を引き締めなければ…。

 

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著者名:小栗 ショウコ