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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



やっぱり住むなら海の近くでしょ!

男が育休を取ったら気づけたこと いい家を建てる!

家族会議をし、土地・建物について、要件は決まった!

まずは、土地探しだ…。

 

要件は…

  • 子育てを考え、都心ではなく自然溢れた郊外であること
  • 通勤を考え、勤務地(東京駅&新宿駅)から1時間以内であること
  • 地震津波、土砂崩れなどハザードマップ上問題ない場所であること
  • それなりに商業施設があり、利便性があること
  • 広さはそれなりに大きい方がいいに越したことはない…
  • 息子が独立後に売却することも考え、資産価値が上がるもしくは下がらないこと
  • 予算は、4000万円内(理想は3500万円内)

(記事「何処に住み、どんな家を建てるか…」参照)

 

話合ううちに、こんなことを思い描くようになる。

 

海の近くに住みたい!

 

けして、サーフィンやマリンスポーツをするわけでもない。

サザンや湘南乃風の熱狂的なファンでもない。

 

だが、自分たちが幼少期・青春期に戻れるなら、海の近くで過ごしたい…。

残りの人生を過ごすなら、海を眺め、散歩し、暮らしたい…。

ついでに言うと、妻との初デートは江ノ島であった…(ー ー;)

私は勤務したことがあり、妻も大学時代を過ごしたことから、神奈川には土地勘もある。

 

 

通勤の要件から絞ると、JRの東海道線湘南新宿ラインを使えば、 東京駅も新宿駅も1時間強くらいまでを候補とすると、簡単に絞れてくる。

 

海があり、1時間強までの候補地は、以下の4つ。

 

商業地を考えると、逗子駅は、少し寂しいか…。逆に藤沢駅辻堂駅は開発途中だ。

ハザードを考えると、鎌倉駅逗子駅は、津波と土砂崩れの両方のリスクもある…。

資産価値を考えると、辻堂駅の再開発が目覚ましく、土地の値上がりも期待できる…。

 

極め付けは、行政の取り組みである。藤沢市が、ランキングなどを見ても評価が高く、「主婦が幸せに暮らせる街ランキングTOP50」でも堂々の1位らしい…。

 

出所)@DIME アットダイム|ジャンル|コラム|主婦が幸せに暮らせる街ランキングTOP50

 

 

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こう考えると、

  1. 辻堂駅
  2. 藤沢駅
  3. 鎌倉駅
  4. 逗子駅

の優先順位をつけ、辻堂駅を中心に土地探しをすることにする。

 

あとは、手当たり次第に、「SUUMO」や「HOME'S」でめぼしい土地の詳細資料を取り寄せるところから、我々の土地探しが始まった…。

 

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