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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



何処に住み、どんな家を建てるか…

いい家を建てる! 男が育休を取ったら気づけたこと

せっかく戸建を考えるのであれば、理想の場所で理想の家に住みたいものである…。

 

私も妻もそれぞれに意向があり、家族会議も白熱する…

出てきたのはこんな要素…。

 

<土地>

  • 子育てを考え、都心ではなく自然溢れた郊外であること
  • 通勤を考え、勤務地(東京駅&新宿駅)から1時間以内であること
  • 地震津波、土砂崩れなどハザードマップ上問題ない場所であること
  • それなりに商業施設があり、利便性があること
  • 広さはそれなりに大きい方がいいに越したことはない…
  • 息子が独立後に売却することも考え、資産価値が上がるもしくは下がらないこと
  • 予算は、4000万円内(理想は3500万円内)

 

<建物>

  • せっかくなので、こだわりを反映した注文住宅にする
  • 工務店ではなく、大手ハウスメーカーもしくは建築事務所に依頼する
  • リビングが広く、概ねリビングで家族が集まることを必須とする
  • リビングの開口を広くとり、日当たりいいスペースとする
  • リビングを通り、それぞれの個室へ上がるなど、家族の接点を増やす
  • 収納が多く、部屋には物を極力置かないようにする
  • 将来的に子どもが二人担っても大丈夫なように、子供部屋を2つとする
  • バルコニーやテラスなど、心休まる癒しのスペースを持つ
  • 予算は、3000万円内(理想は2000万円内)

 

と、盛り盛りなのである…。

果たして、理想の家が建つのだろうか…

 

<関連記事>

nue-house.hatenablog.com

 

<推薦図書>

「理想の家」を建てるなら、まず知識を蓄えること!注文住宅のスペシャリストが教える、賢い住宅オーダー術。人生で一番大きな買い物「家づくり」。理想のイメージばかりが先行して、見当違いな設計に後悔したり、不本意な金額を払ったりするハメに陥らないために、まずは住宅オーダーの基本を学びましょう。

書籍名:いい家は注文住宅で建てる
著者名:齋藤 正臣