読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



異様な光景

男が育休を取ったら気づけたこと 仕事の本質・お金の本質

満員電車内、仕事で嫌なことがあったのだろうか、「くそっくそっ」とつぶやくサラリーマンがいる。

 

同じ電車内、満員にも関わらず、電話で「申し訳ありません、申し訳ありません」と何度もお詫びしているサラリーマンがいる。

 

他の乗客はどうかというと、我関せずで、仮眠をとっている。

 

この異様な光景を目のあたりにすると、サラリーマンであることが辛くなってくる…。

 

今日は大雪…

数時間をかけ会社に向かい、ろくな仕事も出来ず、また数時間かけ帰る…

それだけの為にただ会社に向かう姿も、異様すぎる…。

 

<関連記事>

nue-business.hatenablog.com

 

<推薦図書>

日本には「働くことは尊い」「会社のために尽くすことは素晴らしい」といった仕事に対する独特の価値観があります。一方、長時間労働など仕事の環境が原因で体や心の不調を訴える方が多いという事実は否定できません。会社の理不尽な慣習に違和感を覚えている人や「仕事こそ人生」という価値観に窮屈さを感じている人は多いはずです。はたして日本人の働き方は、このままで良いのでしょうか。この本では、働くことに関する理不尽や問題の根本を洗い出し、悩みながら働いているすべての人に「脱社畜」するための思考法を提案します。

 

書籍名:脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法
著者名:日野 瑛太郎