男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



行政区別 子育てサポート&教育環境 ランキング(東京都下)

子育てしやすい街はどこ?

記事「保育所に入れない…。」でも記載いたしましたが、私が住む市では、待機児童が300名超え…(ー ー;)  保育所に入るために、引越しすら考え中です…。いったい何処が子育てに優しい市区町村なのか調べてみました。出所)行政区別 子育てサポート&教育環境 徹底リサーチ ―東京都下編 ―|SUUMO(スーモ)

 

以下引用です。

出産・子育てにあたたかい行政区

順位 行政区 指数
1位 東京都羽村市 55
2位 東京都三鷹市 54
2位 東京都日野市 54
4位 東京都福生市 52
5位 東京都八王子市 51
5位 東京都西東京市 51
7位 東京都昭島市 50
7位 東京都東村山市 50
7位 東京都国立市 50
10位 東京都府中市 49
10位 東京都武蔵村山市 49
10位 東京都多摩市 49

保育サービス充実の羽村市がトップ

1位の羽村市は「認可保育所の開所時間」「人口当たりの幼稚園数」などが全国トップ50位以内にランクされるほか「小学校に対する学童保育施設」の割合が高い。三鷹市は「保育所」「学童保育施設」の数が多く、保育料の安さもトップクラスだ。
 

子どもの教育重視ならこの行政区

順位 行政区 指数
1位 東京都清瀬市 49
2位 東京都府中市 46
3位 東京都三鷹市 44
4位 東京都稲城市 42
5位 東京都立川市 41
5位 東京都武蔵野市 41
5位 東京都青梅市 41
5位 東京都日野市 41
5位 東京都東大和市 41
5位 東京都あきる野市 41
5位 東京都西東京市 41

英語の授業時間がダントツの清瀬市

1位の清瀬市は公立小学校の「英語教育にかける時間数」が186時間と全国トップクラス。「公立図書館」の数も多い。2位の府中市図書館の数が13館とダントツに多く、公立小学校におけるPC導入台数、英語教育の時間数でも全国50位以内にランクしている。
 

病院が充実している行政区

順位 行政区 指数
1位 東京都清瀬市 30
2位 東京都武蔵野市 26
2位 東京都青梅市 26
4位 東京都八王子市 24
4位 東京都東村山市 24
6位 東京都立川市 23
6位 東京都三鷹市 23
6位 東京都武蔵村山市 23
9位 東京都小平市 22
9位 東京都多摩市 22

「医療の街」として知られる清瀬市

1位の清瀬市は「人口1万人当たりの一般病院数」が全国で2番目に多い。特に市の南西部に大規模病院が集中するほか、結核診療所などの高度な研究機関も擁する「医療の街」として知られている。
  

安全な暮らしができる行政区

順位 行政区 指数
1位 東京都三鷹市 34
1位 東京都あきる野市 34
3位 東京都府中市 33
3位 東京都小金井市 33
5位 東京都昭島市 30
5位 東京都調布市 30
5位 東京都日野市 30
5位 東京都東村山市 30
5位 東京都狛江 30
5位 東京都東久留米市 30

子どもの安全対策に力を入れる三鷹市

同率1位の三鷹市は「人口1万人当たりの交通事故発生件数」が少なく、「子どもの安全・安心対策」の項目数も全国トップクラス。あきる野市は「全住宅のうち木造の建物が占める割合」が低く、火災が少ない街というデータが出ている。
 

行政サービスがいい行政区

順位 行政区 指数
1位 東京都三鷹市 45
2位 東京都府中市 44
2位 東京都小平市 44
2位 東京都多摩市 44
5位 東京都立川市 43
5位 東京都武蔵野市 43
5位 東京都昭島市 43
5位 東京都町田市 43
5位 東京都稲城市 43
5位 東京都羽村市 43
5位 東京都西東京市 43

財政力の高い自治体が上位を独占

比較的、安定した財政力をもつ市が上位に。1位の三鷹市や2位の府中市、5位の武蔵野市は全国屈指の潤沢な財政力を背景に安定した行政サービスを実施。小平市は公民館や図書館などの公共施設が充実している。
 

生活が便利でにぎやかな行政区

順位 行政区 指数
1位 東京都八王子市 53
2位 東京都府中市 52
3位 東京都昭島市 50
4位 東京都町田市 49
5位 東京都三鷹市 48
5位 東京都調布市 48
5位 東京都小金井市 48
5位 東京都羽村市 48
9位 東京都武蔵野市 47
10位 東京都青梅市 46
10位 東京都国分寺市 46

一大商業エリアの八王子市がトップ

大型商業施設や飲食店の数が多い市が上位に。1位の八王子市は「大型小売店数」「小売店数」「百貨数」「飲食店数」などが全国20位以内にランクされ、まさに一大商業エリアを形成している。

 

こうしてみると三鷹市がいいなぁ…。清瀬市には、さすがに遠くて住めない…(ー ー;)

 

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毎日を楽しく、気持ちよく、そして安心して過ごしたい。誰もが持つあたり前の思いです。その基本となるのが、「住む街」と「住む家」。ところが、「街選び」「家選び」が間違えだらけ、だったらどうしますか? じつは、驚くほど間違えだらけなんです。そう指摘するのは、「住まいのプロ」として知られる、カリスマアドバイザーの中川寛子。オールアバウトでも人気ナンバーワンのガイドとして知られています。住まいのプロが教える30の警告は、「街選び」が防災編、防犯編、便利さ編、快適さ編、「家選び」が建物編、住戸編に分け、その驚愕の危険性とその理由、回避する方法の数々を詳しく紹介。図表あり、写真あり、イラストあり、データも満載の見やすく、わかりやすい解説つきです。首都圏ばかりでなく、関西圏、中部圏などの大都市圏のデータを網羅した画期的な内容で、全国の都市生活者すべてのお役に立つ必読の一冊です。内容の一部をご紹介します。「地震国日本では20m以上も以下も危ない」「サンズイの街、希望の街には複合的な危機が」「4歩で横断できる道ばかりの街では火災に注意」「公園のトイレが汚い街は夜道が危ない」「空き巣はコンビニの多い街が好き」「親の最大関心事、いじめ問題は下駄箱に出る」「腐ったサトイモを売っているスーパーのある街は、物価が高い」「緑豊か。でもダメな環境もある」「相場より1割以上安い物件には手を出すな」「トイレをけちる物件は鉄骨もけちる」「縦型の鍵穴は空き巣好み」……etc 一人暮らしの女性、新生活で家を探している人、引っ越しを考えている人、家やマンションの購入を予定している人、犯罪に巻き込まれたり、巻き込まれそうになった人。この本を読むと、快適で安心・安全な「住む街」と「住む家」が見つかります!

 

書籍名:住まいのプロが教える30の警告 「この街」に住んではいけない!
著者名:中川 寛子