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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



認可保育園と認証保育園の違い

男が育休を取ったら気づけたこと

先述記事「保育園の一次申し込み結果…(ー ー;)」で書いた通り、認可保育園だけではなく、認証保育園にも申し込みをすることにする…。

 

そもそも、認可保育園と認証保育園の違いとはなんなのか、お恥ずかしながら詳しくはわかっていなかった(認可は市区町村が運営している?くらいの認識)ため、あらためて整理する。

 

下記記事がストレートな表現で記載されており、わかりやすかったです…。

以下、引用です。

 

認可保育園は園庭があったり面積が広いなど、認証保育園より施設の基準が高い。

思いっきりお外の園庭で泥だらけにになって走り回って遊んでほしい!暑い夏は広いプールでヘトヘトになるまで泳いで真っ黒になって欲しい!と思うのが親心。自然に触れる機会が少ない23区内在住の親御さんは特にそう思う方が多いと思います。そんな施設を兼ね備えている所が多い認可保育園。一方で、認証保育園は、ビルの一室の中にあったりと、やはり保育園不足を解消するための保育園なので、施設的には無理矢理保育園にしている所もあるという部分はありますよね。

 

認可保育園は保育料が収入に応じている。認証保育園は一律である。

噛み砕いて言うと認可の保育料は『貧乏な家ほど安くて、お金持ちな家ほど高い』わけです。逆に言うと、お金持ち過ぎると、下手すると認証保育園のほうが安くなる事もあるわけですが、お金持ちはそんな2〜3万の差の事は気にせず、当然、質のよい保育園を選びますわね(笑)。ちなみに、認証保育料に関しては自治体の助成金というものがあります。

 

認可保育園は小学校に入るまで通える。認証保育園は園によっては就学前に転園が必要になる。

認証保育園によっては、定員の関係で、3歳以降は認可保育園や幼稚園に転園しなければならないところもあるのです。3歳から幼稚園を見据えているご家庭は良いのですが、フルタイムで働いているご家庭で幼稚園はなかなか厳しいですから、やはり引き続き保育園に!となると、また数年後に保活のやりなおしです。せっかく仲良くなった先生やお友達ともお別れ。それならば初めから就学まで通える園に通いたいですよね。ちなみに、幼稚園でもお迎えの14時以降に、お預かり制度を設けている園もあるようですので、選択肢の中の一つに入れておいても良いとは思います。

 

認可保育園の入園窓口は役所が一括して行う。認証保育園は各保育園に申し込みをする。

入園申し込みについては、認可は一度役所に申請しに行くだけでOKな一方、認証は入園候補の保育園をかたっぱしから登録しに足を運ぶ必要があります。みたらし家は10月の息子の月齢0歳4ヶ月から保活を始めましたが、まだ生まれたばかりの月齢が低い赤ちゃんを連れて、認証保育園の申し込みに足を運ぶのは、大変な事です!もちろん保育園には月齢の高い園児たちがいますので、感染症の心配だってあります。となると、役所でできる認可の入園申し込みの一度で済ましたいところですよね。見学となると、認可も認証も一度は足を運んだほうが良いと思いますが、認可は見学したから入園が優先されるということはないようですので、月齢が低い、ママの体調が悪いなど事情がある場合は、見学をスキップしても良いと思います。

 

皆さんが認可を選ぶ理由、ざっとそんな感じでしょうか。逆に認証の良い所もあると思います!区立の認可は1歳児保育からが多い中で、認証は0歳児保育を必ず行っていたり、園によっては保育料が高い分、認可より手厚い所だってあります!私が認証保育園の見学で一緒になったママさんは、フルタイムにもかかわらず手厚い認証に入れたいと言っていました。

 

 

ざっとこんなところでしょうか…。やはり気になるのは、園の施設と保育料ですね。

 

我が家でも認証保育園にも見学に行きましたが、商業ビルのフロアを使っており、やはり園庭がないのが残念に思えました…。

 

この際、致し方なしですが…(ー ー;)

 

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書籍名:保育園に入りたい! 2016年版(日経BPムック) (日経BPムック 日経DUALの本) 
著者名:日経DUAL