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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



抱っこひも・スリング

例のごとく、我が家ではほとんどのベビー用品を友人・会社同僚から譲り受けた為、自分たちで調べたり、購入することがほとんどありませんでした…。(これは、本当にありがたい!自分たちで購入していたらどんだけの支出になるんだろうか…)

 

抱っこひも(スリングとも言うらしい…)も、会社同僚からいただき、しかも別々に2人から頂いた為、2種類の抱っこひもが我が家にある…。

 

それが、これ…⬇️ 

ergobaby/ベビーキャリア・オーガニック(よだれパッド+収納ポーチ付き)

 

そして、これ…⬇️

Tonga フィットトリコロール/S CRTG10501 

     

 

 

きっと前者を「抱っこひも」と言い、後者を「スリング」というのだろうが、両方使ってみて実感したのは、絶対的に前者の「抱っこひも」タイプの方がいいということ…。(いただいておきながら、申し訳ないのですが…)

 

それは、以下の3点がやはり、「抱っこひも」には重要だと感じるからです…。

 

  1. 安定感が違う
    「スリング」タイプを楽だという人もいるらしいが、私はやはり不安定でどうもうまく使えませんでした…。一方「抱っこひも」タイプは息子が体に密着し、大きく前のめり※にならない限り、息子が落ちるという心配がありません…。
    ※ 前のめりになり、子どもを落としてしまうことはよくあるようです…。

  2. 収納がある
    「スリング」タイプには、収納がありませんが、「抱っこひも」タイプの私が使っていたのには、収納がありました。ちょっとした買い物※によく「抱っこひも」を使うのですが、財布や家の鍵などちょっとした物をしまえるポケットがあるのは、非常に利便性が高いと思われます。
    ※ 荷物の多い買い物には、私はベビーカーを使っています…。

  3. 利用期間が長い
    「スリング」タイプは、利用期間が幼児のときくらいのような気がします。1歳前後ともなると、子どもは(少なくともうちの息子は)暴れ出すので、スリングだとやはり、安定性が低く感じてしまいます。私の場合は、ヒヤヒヤしながら外出するのも嫌なので、やはり「抱っこひも」タイプがオススメです。

 

「スリング」タイプは、セレブママっぽくてカッコイイですけどね…(ー ー;)

 

自分が子どもの頃に、抱っこひもなるものがあったのか、記憶も定かではないが、今や抱っこひも無しの生活は考えられません…(-。-;

 

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