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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



人見知り?

男が育休を取ったら気づけたこと

1歳になった頃からだろうか?うちの息子にも人見知りが始まった…。

 

最近では、同僚との食事に連れて行ったらギャン泣き、児童館に1週間空けて行ったら私にしがみつき離れない、電車の中ではせっかくニコッと微笑みかけてくれたおばあさんにも大泣きし、残念な気持ちにさせている…(ー ー;)

今日も時間があったので、実家のジジババに会いにに行ったのだが、その行きの電車からギャン泣きは始まった…。親バカながら、うちの息子はコミカルに可愛い顔をしているので、よく電車でも笑いかけられたり、声をかけられたりするのだが、今日もせっかく微笑んでくれた方に、謝りっぱなしだった・・・。

実家についても、まず泣き私にしがみつき離れない…。1時間経ち、ようやく泣き止んだと思いジジが抱っこすると、またギャン泣き…。2時間経ち、ジジババにも慣れたかなと思い、少し離れるとまた泣き出すといった始末だった。

おかげで、帰りは泣き疲れたのかぐっすり眠っていた…(これはこれで、ありがたいのだが…。)

 

調べてみると、人見知りは、個人差があるものの、子どもが6-12ヶ月の間に起こると言われていて、親が特別な存在だということを認識するのが、ちょうどこの1歳前とのこと…。

逆に人見知りをしないと心配するママもいるらしいですが(うらやましい…)、いくら社交的な子でも全然しないということはなく、知らない人に向かって大泣きはしなくても、不思議そうに見ていたり、黙って様子をうかがったりするのが人見知りの仕草のようです。

子どもの人見知りは一過性らしく、長くても2歳前にはおさまりるらしく、医学的にも心配しなくていいことですが、人見知りをしないような環境を作ることで、大泣きするような状況を改善することはできるとのこと…。

急に声をかけられたり、顔をのぞき込んだりされて大泣きしたら、まずママやパパが抱っこした状態で相手に近づき、その人が怖くないことを、赤ちゃんに話すことを繰り返したり、慣れてきたようなら、「タッチ」「バイバイ」と軽いコミュニケーションを少しづつする。いきなり抱き上げたりされるとまた泣くかもしれないので注意すること。時間はかかりますが、ここは慎重に…。

また、一日中ママと2人きりだと、どうしても人見知りしやすくなるとのことで、児童館や乳幼児サークルなど、同じ年頃の子どもたちが集まる場所に、出かけるのも、有効な対策の一つらしい…。(記事「児童館でママ友と仲良くなれない。」参照)

急いで克服させなくても自然とおさまるものなので、赤ちゃんのストレスにならない程度に、色々な人と関わらせるのがいいと思っています。

 

とにかく、あまり悲観することなく、イラつくことなく、自分のことを親だと認識し信頼していると思い、根気強く微笑み続けるのがいいと思っています。なにせ、人見知りをして、私にしがみつき離れない姿はものすごく可愛いのですから…^ ^

 

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書籍名:尾木ママの子どもの気持ちが「わかる」すごいコツ
著者名:尾木 直樹