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男が育休を取ったら気づけたこと

男が育休を取ったら気づけた育児の楽しさ・苦労・コツを感ずるままに書き綴ります。



妻にカチンときた💢

ある日、妻にカチンときた…。

 

例のごとく、眠い目をこすりながら朝から晩まで家事・育児をし、ようやく息子を寝かしつけ、一息ついていた時に妻が仕事から帰宅…。

妻分の食事の準備に取り掛かっていたら、寝室から息子の泣き声が…。

 

その時、妻が発した一言にカチンときた…。

 

「●●、泣いてるよ!」

 

私も疲れていたせいか、その一言が許せなかった。

 

それは、明らかに、

「●●、泣いてるよ!(だから、あなたが寝かしつけてきて!)」

であり、

 

もっと言うと、

「●●、泣いてるよ!(私は仕事で疲れてるんだからあなたが寝かしつけてきて!)」

だったからだ。

 

許せなかったのは、

  1. 仕事をしていることが偉く、育児は楽でしょというスタンスだということ
  2. 育児は自分事ではなく、他人事だということ

この2つだ。

仕事が大変で疲れるのはわかる。私も仕事をしていたから、十分に。

だからと言って、育児を他人事にする理由には、絶対にならない。

 

ついでに、

  • 人に食事を作って貰ったら、食事の感想を言え!
  • 帰りが遅くなるんだったら、(食事の準備があるので)早めに言え!

という、常日頃の不満も含めて、お説教…。

 

お説教しながら、自分が働いていた時は、逆のことしてたなと猛省…。

 

世の中の男性に言いたい!

上の4つをしている男性はかなり多いはず(少なくとも私はそうでした…)。

  • 仕事をしてるから(お金を入れてるから)、許されるというのは大間違いです。
  • 育児を手伝ってる気になってるかもしれませんが、手伝うは間違いです。自分事として、奥さんに指示だされなくとも自分から動いてください。
  • 食事を美味しく食べてもらおうと、奥さんは思っています。そのことに感謝してください。

それでも、女性が男性に何も言わずにいるのは、それでもやはり仕事をしてくれているという感謝だと思います。そして、褒めてでも育児に関わってもらいたいからだと思います。

 

結婚も、育児も、他人事であってはいけない。

 

そんなことを気づけたある日の出来事でした…。

 

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著者名:小室 淑恵